自然観察

九州旅行中に本館に書いた記事+荒崎で見た珍鳥

本館で前記事との繋がりが悪くなるので削除しましたが、いずれ書く時の為に移設。

最後にちょっとおまけつき。

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<2008/12/30の記事>

主人の会社近くの駅で集合、そのまま八女ICまで夜通し走り。。

昨日は観光し、今日だけ別行動。

こんな駅弁を買って。。(ミニは女性の昼食に最適な大きさ。)

Miyazaki_siitakemesi_mini

JRの普通列車が九州なのに寒かったあと、こんな列車に乗って。。

Hisatu_orenji_sharyou

こんな飾りのある駅で合流。

Orenji_izumi_turu

「うんまか焼いも」を食べて、ナベクロ、ソデグロは見たけれどカナダは見つからず。。

明日泊まるホテルにLANあるか不明なので、一応皆様良いお年を!!

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翌日行ったらカナダも見つかりました。(6羽いた。)遠くて主人も写真にはならないと。。

スコープで証拠写真写してみましたが、こんなんでした。

でも、ソデグロヅルの成鳥と幼鳥(右の茶色っぽいの)、カナダヅル(真ん中の小さい灰色の。なんとか頭の赤い部分が見えている。)
の3ショットなんて感激。

Turu_sanshu

クロツラヘラサギとツクシガモのツーショットとか。

Kuroturaherasagi081231

ヒシクイとサカツラガンのツーショットとか。

Sakaturagan081231

見る派なので、すごく遠くても見られるだけで大満足でした。

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田原探鳥会、2007年8月

2007/8/26、田原探鳥会を担当。

朝からほぼ30℃って。。やる気が減退。
しかも家族の出勤日なので朝一番のバスで集合場所へ。眠い。

こちらにもほぼ同じ内容が書いてありますが、本人なので当然。

5人でコンパクトな探鳥会。
でも、古くからの方ばかりで、このメンバーなら私が逆に教えてもらう位の方々で気楽。

今日の車はETCが付いて無いので、静岡-浜松、現金正価で高速代1900円。

太陽が容赦なく照りつけ、中田島のあたりで海に浸かっているサーファーが羨ましい。

Tahara20070826_1_2

知多半島の真ん中の道を走る。今日は探鳥会なので植田の大まんじゅうは無し。
紙田川河口や貯木の辺には結構数は見られましたが、ダイゼンが多く、
シギは数が少なく寂しい限り。それでもキリアイがいました。

Tahara20070826_2

Tahara20070826_3

有名な探鳥地なので、堤防の上で鳥見の遠くのナンバーの車と2台すれ違う。それにしても地元ナンバーの車と出会わないのが珍鳥がいなかったり、数が少ない証拠か?

35℃も越えたようで、照り返しで体感温度は40℃。道の駅めっくんはうすでトイレ休憩がてら冷たいものを飲んだり、ひと休み。スイカやメロンが2,3個づつ、ごろごろ売っていた。すでに終わりごろなので味はどうかな?この日は10時半頃干潮で、しおが引きすぎて鳥が遠く、先に昼食。

味噌煮込みうどんでなく、ファミレスでドリンクバーを付けたり。とにかく暑さに負けました。

ファミレスはジョイフルで、値段は結構安いけれど、「しょうが焼き定食」にしたらご飯がまずかった。ファミレスではその場で少しでも調理する(チンだけでなく焼くとか。)料理を選んだ積もり。しょうが焼きはそこそこ量もあり、うなぎのひつまぶしを頼んだお向かいさんにおすそ分けも。

Tahara20070826_4

昼過ぎてもかなり引いたまま。

Tahara20070826_5

やっと満ちてきて、鳥が近づくと思えば、サーッと潮が満ちてきて、あっというまに干潟が消えていきます。貯木の辺は割合遅くまで残っていたので、ここで探鳥。種類は午前と変化無し。

水の張った休耕田も無く、たんぼのシギが居なかったり、アジサシがいなかったり、鳥の種類も少ない探鳥会でしたが、ホウロクシギなど静岡では少ない大型のシギが見られたのはせめても。キリアイは今年は結構あちこちで出ているようです。

久しぶりに会った人たちと楽しく探鳥会が出来たのでよしとしますか。

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麻機定例探鳥会、2007年7月

2007/7/22、久しぶりに麻機定例探鳥会に参加。

今回は朝、大岩の市立図書館のブックポストに本を返しに寄ったので、唐瀬車庫前から歩きましたが、花ハスを見たりしてゆっくり歩いていたら間に合わず、第一工区で追いつきました。

前日からの雨も上がり、梅雨明けを思わせる蒸し暑い日。
皆さん、雨傘を日傘にして歩きます。

Asabata20070722_1

この日のテーマは22日にちなんでチャレンジ22。
ケリやコチドリなど順調に種類数を増やします。

お二人が見ているのは。。

Asabata20070722_2

メダカ。カナダモが半分溶けかかって、あまり良い環境とも思えませんが。最近はメダカを飼育して放流する場合もあり、厳密に言うと麻機のメダカじゃないかも、とのこと。

Asabata20070722_3

ヘビ(アオダイショウ?)の抜け殻

Asabata20070722_4

ノカンゾウが一服のすがすがしさを。

Asabata20070722_5

その後、唯一の山沿いの道を歩いたので、ギボウシの仲間も観察できました。

最後の方で池にチョウトンボがきらびやかに光りながら舞っていました。
ウスバキトンボやハラビロトンボも。
この日は補虫網を持っている方がいなく、撮れたのはこのイトトンボのみ。
セスジイトトンボかな?

Asabata_itotonbo200707

あまり暑くて、集合場所に帰り着くまで皆さん無言に。
すっかり日に焼けて体中の水分が蒸発した一日でした。
22種は越えて何種出たかは、幹事さんが支部報に書くまで秘密。

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静岡市県民の森~赤沢へ。アナグマ発見!

2007/5/26、静岡市井川の県民の森から、藁科川沿いのR362に抜けるドライブ。

まずは、麻機に寄ってみましたが、朝からの暑さのせいか、カルガモやケリ、ダイサギ、アオサギなどが居ただけ。カワウが暑そうに、喉をクビクビ動かして口をパッカリ開け、それでも日向で羽を広げて乾かしていました。桜峠を越えて北上、横沢を過ぎると細い山道に。

気温が高く、30度に届きそう。ちょっと湿気を含んだ夏空が広がります。

Natuzora20070526

途中にユキノシタの群落を見つけましたが、まだ最初の一輪が咲きかけた所。
咲き始めか濡れていたからか、下の花弁が1枚に重なっていました。

Yukinosita20070526

県民の森は1400mの高原なので、下界より5度以上涼しく感じます。
オオイタヤメイゲツやウリハダカエデなどの木々も、ここではまだ新緑。

Kenminnomori_20070526

ロッジの付近からカエデ広場に登る途中には、マイヅルソウがひっそりと小さな花を付けていました。

Kenminnomori_maidurusou

カエデやカラマツの美しい新緑に囲まれて森林浴をしながら、カエデ広場から井川峠の途中まで散歩。

Kenminnomori_20072526_2

途中の絶景ポイントでは、雲がかかって富士山は見えず。

Kenminnomori_20072526_3

林床には、花はホウチャクソウ以外はあまりみられませんでした。

Kenminnomori_houchakusou

カエデ広場経由で戻る途中の木陰に、エンレイソウの花も。

Kenminnomori_enreisou

ところで、夏鳥があまり確認出来なくて気になりました。コルリが2ヶ所でチッチッ、チーチョビチーチョビとヤブの中を移動しながら、コサメビタキはカラマツのてっぺんで囀るのを1ヶ所で聞きましたが。。留鳥のウグイスやコガラ、ヒガラはあちこちにいるものの、クロツグミ、センダイムシクイ、オオルリ、ホトトギス、ツツドリなど昼でも鳴き声が聞かれそうな鳥を全然見聞きしませんでした。たまたま聞かれなかったとか、渡りが遅れているだけならいいのですが。。

帰りは県道経由で福養の滝を経て、大間から赤沢へ抜けます。
途中、目の前を金茶色の動物が横切ります。タヌキより小さく、というか尻尾が目立たず足が見えていません。本人は急いでいるらしいのですが、足が短いのかタヌキより動きが緩慢。チョコチョコッと歩いて下のヤブにダイブするように消えました。咄嗟のことに顔は見る余裕もありませんでした。

生きている(道路で轢かれているのは見たことがあります。)アナグマを始めて見ました。タヌキはイヌ科ですが、アナグマはイタチ科だそう。ムジナがアナグマを指すのかタヌキかは地域によって違うようです。昼間は穴の中で寝ていることが多いようなので、寝起きで動作が緩慢だったのかもしれません。

今回は見ただけなので、アナグマがどんな動物かは、動物園水族館協会のHPの電子図鑑から、飼育している動物園へ飛んで画像を見つけてください。標準和名はニホンアナグマ、ちなみにタヌキはホンドタヌキ。

福養の滝経由、湯の島温泉は今回は暑いのでパス。
赤沢の道の駅できんつばとらっきょうを買って帰りました。

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なんじゃもんじゃの木の花

今日は麻機定例探鳥会の日なのだが、朝から雨脚が強く、開催されても集合場所に辿り着くのが大変そうで、やめてしまいました。(熱心な人が多いので、あの雨でもやったのかな?)

午後、長谷通りの用事のついでに城北公園に寄り、なんじゃもんじゃが咲いているか確認。

Nanjamonja20070422

早い木はふさふさ、もこもこの白い羊のよう。携帯しかなくて画像が荒いですが。

Nanjamonja20070422_2

早い木は1本だけで、あとはまだ満開にはなっていなくて、緑っぽい印象でした。
今日の午後暖かかったので、明日もこんななら一斉に開花するかな?

ツツジもまだ楽しめそうです。

Jouhokukouen_tutuji200704

時折吹く山からの風に、藤の花も揺れていました。

Jouhkokukouen_fuji200704

長谷通りの用事を済ませて、帰りも歩いて帰ったので、探鳥会に出たくらいは歩いたかと思いますが。。歩くと食事がおいしいと言うのは困りもの?

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いちめんのなのはな

野鳥だよりの発送のお手伝いに行く途中、麻機の観察塔に寄る。

池の中にはヨシガモが2羽とハシビロガモのメス、カイツブリ、カワウが入っていました。
アオサギ、コサギ、キセキレイ、あとはカワセミの声。

ヨシガモ証拠写真。色くらいは出ているかも。

Kansatutou_yosigamo

巴川の土手には一面なのはなが咲いて綺麗でした。

Tomoegawa_nanohana

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麻機定例探鳥会、2007年2月

2007/2/25、野鳥の会静岡支部の麻機定例探鳥会に参加。

今回も麻機線のバスで草場下車、芝原の池から入ります。集合時間にはいつもの場所に行けそうに無く、電話して途中合流を幹事さんに告げて、しばらく探鳥。前回に続きオオバン。

Asabata_ooban_20070225

池の周りを歩き始めると、空には100以上のヒメアマツバメ。こんなに見るのは久しぶり。土手の上にはツグミ。倒れたアシの中からは、アオジとメジロの混群が飛び出してきました。どちらもうぐいす餅色で黄緑が綺麗です。その少し向こうでは、ピッキョ、ピッキョと子供のピヨピヨサンダルのようなクイナの声も。

池の向こう側に回ると、目の前を白っぽいタカが通過。急いで見るとミサゴでした。
私の3倍ズームしかないデジカメでもなんとか証拠写真に成る程近く。

Asabata_misago

平柳の池の辺で探鳥会に合流。風の強い寒い日なのに20人以上とは盛況です。

Asatei_200702

オオタカやノスリも現れましたが、先程のミサゴはずっとハンティングに失敗しているようで池の上を回っては突っ込んで足で掴み損ねるのを繰り返していました。

その状況は かわせみさんのブログ に綺麗な写真が掲載されています。

前を歩くグループから、ダイサギの亜種のオオダイサギが居たと呼んで頂き、Nさんのスコープを借りてデジスコ風に写してみました。オオダイサギはダイサギの亜種。目先が緑色でクチバシが黄色とダイサギの特徴を持ちながら、足が黄色というか黄土色っぽい色(下部は泥で汚れて黒に見えますが。。)。誰かが「ダイサギにしては小さいかな。」と言いましたが、後で縮めた首がニューッッと伸びて、ダイサギの首の長さになりました。私では顔を見てダイサギか、と通り過ぎてしまったでしょう。見つけた人に感謝。

他人の接眼レンズを傷つけないよう浮かしていて、ピントは怪しいです。(^_^;)

Oodaisagi_200702

春の花もすでに咲いてきています。ホトケノザやオオイヌノフグリ。

Asabata_ooinunofuguri_200702

集合場所に戻る川沿いには菜の花が満開でしたが画像が無いのは。。
ミサゴが何回もすごく近くに来るので、ひょっとしてもう少し鮮明な画像が撮れるかと、デジカメをすぐ取り出せるようにポケットに入れて歩いていましたが。。水たまりを飛び越えたとたん、ポケットから飛び出してレンズを下にして落下、ほぼ80%水没。すぐ乾かして、翌日修理に出しましたがだめかも。。 (T_T)

帰りには、オオジュリンが珍しく木のてっぺんでチュイーンと一鳴き。
ちょっとはなぐさめられました。

<探鳥会で出た鳥>

カイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、ミサゴ、トビ、オオタカ、ノスリ、オオバン、ケリ、キジバト、ヒメアマツバメ、カワセミ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ツグミ、ウグイス、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

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麻機定例探鳥会、2007年1月

2007/1/28、周りの状況が一段落、久しぶりに探鳥会に出席できました。

静鉄バスの麻機線の停留所からバスに乗り、草場下車。元オニバスの池のトイレを借りてから集合場所に向かいますが、時間に間に合いませんでした。今日の「猛禽を探そう」というテーマでは、どの方面に歩くか不明。しばらく歩いてくる姿が見えないか池の辺でカワセミやダイサギ、オオバンを観察しながら待ちます。

Asabata_ooban_200701

管理用の船がつないでありますが、池は植物のつるでいっぱい。
やっと穴あきの木道の工事も始まったようです。

Onibasunoike_fune

探鳥会の列が見えないので、巴川の土手まで歩いて移動。途中のアシにはメジロとアオジの混群。どちらも鮮やかなうぐいす餅色で綺麗でした。巴川にも皆さんがいません。これは観察棟かと思いつつも、念のため遊水地に戻ると、対岸のいつもの集合場所から遠くないところに皆さん発見。

声も良く聞こえ、「オオタカ!」と見ている鳥まで判って、こちらに顔が向いていたので双眼鏡でもなんとか見えました。土手を逆側に戻り、池の真ん中の柳の道を通って合流することに。途中の池では、カモを観察していたら、オオバンが寄ってきます。後で聞くとパンみみなど餌付けしている人がいるそう。

Asabata_ooban_200701_2

第3工区高台でやっと合流。東部公民館の探鳥指導と合同らしく、会員以外に親子が25人くらい参加で賑わっています。かわせみさんに画像撮影を頼まれたのですが、すぐデジカメ電池切れで、構図も怪しいのを2,3枚しか撮れなく申し訳ありませんでした。

かわせみさんの解説は、鳥の名前を教えるだけでなく、色々なお話も交えて子供にも解り易く、私も参加者と一緒に聞きながら、Bさんが見つけたカワセミを観察しました。

Asatei3

戻る途中には、まださっきの場所にオオタカが休んでいて、餌を探しに飛び立ち、近くの木にいたキジバトが慌ててクモの子を散らすように逃げるのが面白い。鳥合わせ後の帰りには近所のOさんと同じ方向になり、アシの中のアオジやメジロ、ツグミ、カワラヒワ、枯葉の下を掘り返すシロハラなど観察しながら谷久保のバス停から帰りました。

暖冬の影響か、土手にはナノハナが。
Oさんに聞くと園芸種の野生化なので、食べてもあまり美味しくないそうです。

Asabata_nanohana_200701

探鳥指導の様子は、 かわせみさんのブログ に掲載されています。

<探鳥会で出た鳥>

カイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、トビ、オオタカ、ノスリ、チョウゲンボウ、クイナ、バン、オオバン、ケリ、キジバト、カワセミ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、イカル、シメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

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ツグミ初認

2006/11/15、静岡市葵区城北公園にて、今季初のツグミ。

桜の葉が茶色くなり落葉して、イロハカエデはまだ色が青いけれど、
ケヤキはもう茶色の葉を散策路に落とし始めて。

風が強くて寒い日なのに幼稚園の遠足が一組、皆元気に遊んでいました。

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2006鷹の渡り、最終回はハズレ

2006/10/10、二匹目のドジョウを狙って、牛妻の曙橋付近へ。

出なければこれで最終にするつもりで、13:00-15:30まで2時間半ほど粘った。
結果はサシバ1、あとは渡りか不明のノスリ2とクマタカ1、居付きのハイタカ1。

状況の画像は前回と同じで割愛。

ヒタキらしく、飛んでは同じススキの茎に戻る行動を繰り返している鳥発見。
一様に明るい茶色だが、羽は黒味があって、ひょっとしたら珍鳥?
と、フィールドガイド日本の野鳥を調べたらノビタキ、メスタイプの冬羽。
換羽の時期は識別が難しい。

帰りはバスを赤鳥居で降り、久しぶりに黄金饅頭を買って浅間神社の池のところで食べ、コーヒーチェリーでマンデリンの豆を買って帰宅。

黄金饅頭のクリーム入りは久しぶり。
カスタードじゃなくて昔ののりっぽいクリームが郷愁を誘います。

Ougonmanjuu

それでも、今年は1回大きなタカ柱を見られたのでまあまあかと。。

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2006鷹の渡り、7回目は当たり

2006鷹の渡り、7回目は10/9牛妻の土手へ。

快晴のため、北コースで高く飛ぶのを想定し、行ったけれど見えないのはつまらないので、上昇気流が弱まる14:30頃から観察。

北も見えるよう、もう曙橋に近いあたりで観察。
最初に発見したのは橋の向こうの端の山の上の鉄塔の辺り。
6羽のタカ柱になっていると思ったら、後から切れ目無く流れてきて、
最終的に67羽のタカ柱に。久々のヒットでした。

Usiduma_20061009

その後も群で出て、どこから出るのか探ると。。
下の画像の右端のピークが竜爪の反射板ですが、サシバは画面中央の鞍部から
湧いてくるように見えました。かなり北ルートです。

Usiduma_20061009_2

その後も11とか14、6など小群が楽しめましたが、16:00でパッタリ。
しかし久々の当たりに気をよくして帰りました。

サシバ122、ハチクマ3、ハヤブサ1、ミサゴ1

他に、ツマグロヒョウモン、アカタテハ、ミヤマアカネ。

グランドの横にコスモスが栽培され、綺麗でした。

Usiduma_20061009_3

平山林道では一日でサシバが1200出ていて、短時間でこの数も納得。
平山林道データは、野鳥の会静岡支部で。

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2006鷹の渡り、6回目はそこそこ。

前回の後、体調の問題や、台風崩れの低気圧で天気が崩れたり、
やっと快晴になった2006鷹の渡り、6回目は10/7平山林道へ。
富士山、富士宮、駿河湾、伊豆ともすべてくっきり。
ここまで視界がクリアなのは珍しい。

Hirayama_20061007

Hirayama_20061007_2

14:30-16:30。晴れ。

富士山初冠雪で本館に既に書きましたが、先客2名に聞くと朝からかなり飛んだ様子。

8羽のタカ柱に続いて、14羽近づいてくる。

後は、パラパラ飛んでくるものの、休憩に降りてしまうようで、頭上を飛び去るのは居なかった。

カウントは先客がしてくれていたので、後から来たネイチャーマスターとお話したり、
北海道で写したトンボの鑑定をして頂いたりして(ノシメトンボ)まったり過ごしました。

やはり飛ぶ日は、ハリオアマツバメが多数出ていました。

詳しいデータは野鳥の会静岡支部で。

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2006鷹の渡り、5回目も少し。

2006鷹の渡り、5回目は9/29、藁科川沿いの富厚里へ。

Fugouri_hasi

12:15-15:30 晴れのち曇り。風弱い。

本館に書いたように体調が思わしくなく、午前中はほとんど寝込んでいて、
観察にもあまり身が入らない。

サシバ3、ハチクマ1、ツミ1

曇ってからやっとサシバが出たので、見ると。。
必死に上昇気流が起きる場所を探して、高さを稼ごうをするが、
ようやく山を越えられる程度で、カラスにモビングされてかわいそう。

少し面白い光景も。下流から上流へ向かって、ムナグロが3羽通過。
このような中流域上部で見ると、一瞬「えっ??」っと驚きます。

他の鳥:ダイサギ、アオサギ、カワセミ、セグロセキレイ、キセキレイ、アオバト、カワラヒワ、ウグイス、コゲラ、ノスリ(居付き)、ケリ、モズ、スズメ、ムクドリ、ハシブトガラス。

昆虫は、ベニシジミやツマグロヒョウモンと、ミヤマアカネ。
(携帯しか持ってなくてこんな画像ですが。)

Miyama_akane

ダイラボウへ登れば若干近くから見られますが、杉が大きくなって、見通しが悪いとのことで、最近はあまり出かけていません。(ハイキングに適当なコースではあるのですが。)

平山林道のデータは、日本野鳥の会静岡支部で。

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2006鷹の渡り、4回目も。。少し。

2006/9/28、この日は主人が休みの予定。
今日は車があるので、平山林道へ行けると準備したのですが、
朝早く電話のベルで起こされ急遽出勤に。。

折角出かける準備もしたことで、午後になって安倍線のバスで牛妻の土手へ。

どんよりした空模様。時々日も当たり、かなり蒸し暑い。

Usiduma_20060926_1

13:40-15:40まで見て、いつものコースで渡っていったのは、サシバ8、ハイタカ1。
大山付近を通ると思われるコース。

Usiduma_20060926_2

その日平山林道での朝から夕方までのデータが94なので、こんなものか。
ここは平地の上、一人では数えこぼしも多い。

と、視界の端に裏側が白い猛禽が。居つきのノスリと思い、ゆるゆる双眼鏡を取り出すと、目の前を20mほどの距離で通過する頃間に合い、視野いっぱいにミサゴの老成鳥が。とても綺麗でした。そのまま川を下るかと思いきや、ひょいと反転して上昇、先程のサシバのコースよりやや南に消えました。

ススキの原にはアキアカネが飛びます。
メスタイプのノビタキが3羽時々顔を出したり、カワセミが飛んだり、
ヒマで困ることはありませんでした。

Usiduma_20060926_3

ベニシジミ

Usiduma_benisijimi

他に、ツマグロヒョウモンも忙しなく飛び回っていました。土手には地味ながら、秋の花が結構咲いているので、キチョウやモンシロチョウなどチョウも多い印象でした。

畑ではソバの白い花が咲いていました。新ソバはもう少し先?

Usiduma_sobabatake

サシバは少なくても、土手を歩いてそこそこ楽しめました。

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麻機定例探鳥会、2006年9月

今日は、日本野鳥の会静岡支部の麻機定例探鳥会に参加。

予定では、いつもの第4工区の池付近を見て冬鳥を探すはずだったのですが、幹事さんの下見の結果が今ひとつとのことで、巴川沿いから第1工区へ向かいます。

Asabata2006_9_24_1

川沿いにはヒガンバナが咲いて綺麗でした。第二東名取付道の足が無ければ。。

Tomoegawa_higanbana

土手の上からも、ノビタキが数羽草むらに出たり入ったりして、夏羽の胸のオレンジや背中の紋付が残っているのもいて、楽しめました。

昆虫も、アキアカネ、コフキトンボ、シオカラトンボ、オニヤンマと様々なトンボが産卵。
ウスバキトンボやハグロトンボもいたとのこと。

これは、稲の害虫のイナゴ。Kさんが手で捕まえて見せてくれました。足が取れないように上手に保持されています。イナゴは佃煮にするとうまいという人もいますが、、私は足がピンピンして刺さるのであんまり好きではありません。顔がライダーっぽい?

Asabata_inago

光が反射すると青く見える、カメムシの仲間。
腕に停まられているのに、写すまで待って頂いたSさんありがとうございます。

Asabata_kamemusi

植物は、アキノノゲシや、

Asabata_akinonogesi

ジュズダマ。昔、これを集めて来ると、おばあちゃんがお手玉を作ってくれました。

Asabata_juzudama

ツユクサが沢山咲いていましたが、花弁が小さくて色が薄い個体。別種かも。。

Asabata_tuyukusa_besshu

水の中で写せませんでしたが、ミズアオイの青紫の花と、オモダカの白い花も。

第1工区の工事で掘り返した場所には、一時的に草が生えて水溜りが出来、一時的にシギが数種餌を取る場所が出現していました。竜爪山の付近はくっきり見えていて、タカの渡りも気になるところですが。。上空にはノスリが低く飛んできて、カラスにモビングされ、どこかに去って行きました。

Asabata2006_9_24_2

入っていたのはエリマキシギ、コチドリ、クサシギ、タカブシギ、タシギなど。
餌を探す時は削岩機のような高速で泥をつつき、頭がクラクラしないか心配になります。

その時、S.Nさんが水溜りの岸にタシギのようなのが居ると教えてくれて、幹事さんがスコープで見ると、土くれの振りをして隠れたつもりのタマシギのオス2羽。
Nさんのスコープで、デジカメを接眼レンズに近づけただけの、デジスコもどき。
証拠写真位には。。どうでしょう?

Asabata_tamasigi_osu

帰りには、第4工区の池で越夏したと思われるオカヨシガモも。
カワセミは一部の人しか見られなく、残念。

鳥信:ゴイサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、コガモ、オカヨシガモ、トビ、ノスリ、キジ、タマシギ、コチドリ、ケリ、エリマキシギ、クサシギ、タカブシギ、タシギ、キジバト、カワセミ、ツバメ、コシアカツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ノビタキ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス 以上31種

今日は、鳥もさることながら、清水のMさんやIさんなど、なかなかお会いできない人とお話できたのも楽しかったことの一つです。
最後に、幹事のGさん、帰りに車で送って頂きありがとうございました。

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2006鷹の渡り、3回目は。。少し。

2006/09/23、今日も静岡市の平山林道へ。
13:00-14:00 晴れのち曇り

下界は朝から晴れで風もさわやか、期待は膨らみます。
土曜なのでギャラリーも多く、6人の先客。
マスターや清水のSHさんはお久しぶり。
TさんTEさんは1年ぶりで顔とお名前が一致せず失礼しました。

今日も下界は快晴に近いのに、なぜか富士山は見えない。
その代わり、伊豆や富士宮まで広く見渡せ、陽も良く当たっていました。
強風で駿河湾に白波が立って居るのが見えました。
浜石岳の鉄塔もくっきり。

Hirayama_2006_09_23

Hirayama_2006_09_23_2

先客に、「今日はいかがでしたー。」と聞くと、ぼちぼち。。
やはり今日もツバメやアマツバメはあまり飛んでいません。

そのうちに、ハチクマ1、ノスリ1が出て、見つけて教えて頂いても(私は少し近視ぎみ。)、なかなか見つからないのに、それまで車で昼寝していたダンナが来て肉眼ですぐに視認、ちょっとくやしい。

どんよりしてきてガスや雲の出てくる、出ないと飽きて来て、場所を変えてみる。

☆ 伊佐布の滝の入口 

下界は天気が良かった。晴れ

15:30、第二東名の工事のすぐ上。サシバ2

☆ 清水山原

竜爪よりは標高が低いので、こちらも晴れ。
平山林道より南ルートで飛ぶ場合見やすい。
16:00-16:30 サシバ1 ノスリ1
ツバメ4、トビも目の前で2羽旋回しながら高度を上げる。

Yanbara

Yanbara2

Yanbara3

ここでは海もくっきり。

Yanbara4

ツルボ。

Turubo

数は余り出なかったけれどゼロじゃないのと、皆様とお話が出来て満足。
帰りにスーパーでさんまを買って、ビールは秋味で乾杯。

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2006鷹の渡り、2回目は。。少し。

2006/9/22、鷹の渡り2回目。今日も静岡市の平山林道。

先週の前回より、もっとガスっているかも。。伊豆や駿河湾も見えません。
曇り。13:10-14:30。南東から谷を吹き上がってくる風が強い。風力2位か。

Hirayama_2006_09_22

Hirayama_2006_09_22_2

前回と違うのは、風があるせいかツバメ6と5の群、イワツバメ、アサギマダラも飛んだ事。
サシバは4と、1が2回で計6羽。チョウゲンボウ1(確実に渡った。)

その他、途中で居つきのクマタカとノスリそれぞれ1。

ヒガンバナが赤い花火のようでした。

Hirayama_higanbana

他の鳥。カケス、アカゲラ、シジュウカラ、ヒガラ、ヒヨドリ、キジバト、イワツバメ。

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鷹の渡り、一回目は。。ハズレ

2006/9/17、今年1回目の鷹の渡りを見るつもり。。だったのですが。

朝は晴天で暑いくらい。これはそろそろタカの渡りはどうよ、ということで。。
お昼12:00頃にいつもの平山林道のポイント到着。天気下り坂に。
スズメバチばかりブンブン煩いのに、鳥はカラ類とコゲラ位。トビも飛ばず。

空はどんより、富士山は見えず。駿河湾越しに伊豆は見える。
ガスってはいないが、暗い曇り空。もっと悪いことに、無風。

Hirayama_20060917

Hirayama_20060917_2

一度ツバメが20+明らかに渡ったのみ。
1時間位で雨が降りそうな雲行きになり、清水側へ下る。

Hirayamarindou_susuki

途中で羽を拾う。ダンナがカケスと適当なことを言い、持ち帰らなかったけれど。。
ゴジュウカラの雨覆いかな?判る方、こっそり教えてください。

Darenohane

まだ、フシグロセンノウが咲き残っていました。

Ryuuou_fusigurosennou

トリカブトも。

Ryuuou_torikabuto

林道ですれ違う車も少ないのに、仲間に会ってしまうのがこの時期。
清水のSさんとすれ違いご挨拶。(入れ違いに行かれたが×とのこと。)

清水側に抜けて、久しぶりのやませみの湯に浸かって帰りました。
興津川に出た頃には土砂降りに。洗濯物しかもタオルケット干してきたのに!

で、ヤマセミにも振られましたが、ノビルの花が星のように綺麗でした。

Okitugawa_nobiru

帰ってから、洗濯物はもちろん洗い直したのでした。

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麻機自然観察会に参加

2006/9/3、麻機湿原を保全する会の主催、野鳥の会静岡支部でも参加募集の、自然観察会に参加。鳥、魚、植物、昆虫の専門家が参加して解説してもらえるとあって、45名ほどの賑わい。

Asabata_situgenhozenkai

湿原の植物や魚の観察コースは長靴じゃないと無理とのことで、徒歩で参加した私は無理のない昆虫と鳥のコースへ。シオカラトンボやウスバキトンボ、チョウトンボなども見られ、普段見過ごしてしまうようなこれはキチョウの夏型のメスと説明頂きました。

Asabata_kityou

あと、チョウでは最近南方系のが増えて、市街地でもナガサキアゲハが普通に見られたりします。
下は、見た目トゲトゲのアカタテハ幼虫。実際はトゲに触っても柔らかで痛くありません。

Asabata_akatateha_youchuu

この日は、探鳥会の遊水地のコースと違い、子供病院から巴川沿いに第二東名の第一工区(4まである。)まで歩きます。無残に掘り返されているようですが、ここに水が溜まって、シギが入っていました。工事が終わるまでのちょっとの間の餌場。

Toumei_koujichuu

帰りに魚のコースと会いました。水槽に入れて観察、透き通ったエビが入っていました。
子供達も「エビだ!」と楽しそう。

Asabata_sakana

この場所はカナダモが茂り、魚はフナ、オイカワ、モツゴがほとんどでした。
アメリカザリガニも沢山取れていました。
メダカが遊水地に入り込んでいたとのこと。

Asabata_funa

鳥はヒバリシギやタカブシギ、コチドリ、コシアカツバメなど。
これから工事が進むとこのヨシやガマの茂る水辺はどうなるのでしょう?

この時の様子は、かわせみさんの kawasemi no hitorigoto に詳しく紹介されています。

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ライチョウ会議を聴講

2006/8/26、ライチョウ会議静岡大会が開催されました。
野鳥の会からも参加者が多数と聞き、私も参加してみました。

主催者挨拶に続いて、大学の研究者によるライチョウの年間の生活史の解説や、なぜ日本のライチョウが人を恐れないか(山奥の昔の神域に住む為狩猟の対象にならなかったらしい。)、気候の温暖化とともに高山に取り残されたライチョウをこれから保護していく課題について、図表を交えてお話頂きました。採食は、クロマメの木が多いそうで、素人のイメージとしては葉をついばんでいるいる印象が強く、種子や果実も食べるのは勉強になりました。研究者同士の討論も活発に。(専門用語が多く難しかったですが。。)

Raichoukaigi1


次に、主催者の一人で私達の仲間のAさんが南アルプスの調査の成果を発表。南アルプスはアプローチが長く、登山に慣れた人でないと行きにくい山。もう10年も調査しているのは努力のたまものです。
縄張り行動やヒナも確認されているようで、繁殖しているよう。

続いて、立山と乗鞍で調査研究に携わっている方々のお話。縄張りを張ってるかや卵・巣などの痕跡、フンや羽など生息の痕跡で生息や縄張り数をカウントしているそう。まとめた表は年によってばらつきがあり、調査日の天気が個体の確認に影響したり、雪の多い年・少ない年の影響も問題点として挙げられていました。環境的には、人間が多く入ることより、ゴミなどを狙ってカラスやキツネなどが上がってくる方が問題が多いとのこと。(登山道沿いの方がヒナの生存率が良い場合も。)

Raichoukaigi2

最後に、県の自然保護課の方が南アルプスの現状と保護対策について話されました。増えたニホンジカと食べ物が競合する問題。(食害によって亜高山植物がシカの好まない物のみになっている。)そういえば、車山などニッコウキスゲが有名なところで、食外の為観光資源大打撃というニュースも以前見ました。シカネットを設置したり、登山道の踏み荒らしには、木道の設置で改善したいとのこと。

下の画像はマルバダケブキばかりになってしまった、元お花畑。

Raichoukaigi3

夕方には懇親会も開かれ、仲間で調査に興味のある方々は、研究者と有意義なお話ができたようです。私はちょっと残って普段会えない仲間とお酒が飲めてうれしくて、日本酒と焼酎飲みすぎて。。解散後Mさんの家でさらに泡盛の古酒をオンザロックにウニのつまみで飲みすぎちゃいました。ご馳走様でした。

Raichoukaigi4

次の日も講演があり、別に麻機の探鳥会のスライド大会もあったのですが。。
二日酔いで起きられませんでした。(^^ゞ


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晩夏の城北公園から中央図書館へ

8/30、処暑も過ぎたのに暑い日の夕方、調べ物兼散歩、城北公園と中央図書館へ。

水曜なので、いつものケーキのお店「りべーるだんふぁんす」はお休みで誘惑無し。

もう、シャンシャンとうるさいクマゼミは鳴りを潜めていますが、変ってアブラゼミとツクツクボウシの、ジーや、オーシーツクツク・オイオース・ジー、とセミ時雨が降ってきます。コシアキトンボやオニヤンマもまだ日本庭園の池の周りで元気よく飛び回っていました。まだ干からびていないセミの抜け殻。

Jouhokukouen_seminonukegara

サルスベリも何本かあって、夏空にピンクの花が豪華でしたが、花びらが散り敷いていました。

Jouhokukouen_sarusuberi


しかし、確実に秋は近づいているようで。。ムラサキシキブも色づきかけて。

Jouhokukouen_murasakisikibu

さて、中央図書館では調べ物と、ちょっと手に取った、本当は恐い系の、童話の裏側紹介みたいな本(題名を忘れるくらいの印象では紹介するほどでは。。)。ここで書くとHITしてやだなあという話が満載。そりゃ、グリム童話は以前のペロー童話や民話を題材にしているけれど、そのままでは残酷で子供の教材にはちょっと。。日本の昔話も子供向けになると道徳くさくなるのは仕方ないのか。。

で、借りた本は以下2点。恒星社厚生閣の天文の本は中学校の図書館で初めて読んだけれど難しく、今回借りてきた、アインシュタインシリーズのも数式が多くて、天文学というより物理学的な本に思えました。でも、SF好きには良く出てくる言葉も登場します。特殊相対論的ドップラー効果や重力レンズ、量子ワームホールと多元宇宙。ブラックホールが近くのものを吸い込むだけでなく、粒子を放出して蒸発!していくなんて初耳でした。(ホーキング博士)ブラックホール発電なんて実現したら永久機関ができたようなもの?

まだまだ読み終わっていません。

ブラックホールを飼いならす!

シナン(上下巻)、夢枕獏にしては珍しいオスマントルコが舞台の工兵がステップアップしていくサクセスストーリーらしいのだが。。上の本が難しくてこちらはまだ読んでいません。

シナン(上)

追記:その後読んで、続きが気になって中断できない状態で、一気に読めたのはいうまでもないのですが。。歴史的な舞台設定が世界史でも個人的興味の薄い地域で、主人公にも今ひとつ感情移入ができませんでした。主人公でファンなのは美空やシッダールタや安倍清明あたりか。

トラックバック頂いた方が詳しく解説されているので、興味のある方はどうぞ。過去に旅行に行った地域が題材だとまた物語の設定の理解も深まるのかもしれません。

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雨上がりの麻機野鳥観察棟

本日、午後晴れたので、買い物に出たついでにチョウトンボでも、とフラッと麻機の両方の池に寄ったら、観察舎に車が多く停まっていて。。

S.SさんやA.Wさんが居て、オオホシハジロがいるよと教えてもらえました。

スコープに入れた状態で見せて頂きラッキー!
こんなに近くで、夏に見られるなんて。。
携帯しか持って居なくて、帰ってから、

かわせみさんのブログ、kawasemi no hitorigoto 様の画像で再確認させて頂きました。

S.Sさんに図鑑も見せて頂き、ホシハジロとの違いもバッチリ判ったつもりになって帰りました。(主にクチバシが黒一色、頭の丸みが少なく三角形に近い)でも、次回どこかに出るとして例えば冬の田原などで、ウォーリーを探せ状態だったら識別無理かも。。(^_^;)

ちなみに、その前に寄ったオニバスの池では、コシアキトンボ、ショウジョウトンボ、ギンヤンマ、コフキトンボ、カワトンボ。イトトンボは私には識別できませんでした。ナツアカネみたいなトンボが近寄らず、ウスバキトンボかどうか不明。そしてチョウトンボは、なんだかひらひら飛んでいて、陽が当たると青く光って綺麗でした。バス釣りの人が多く、鳥はアオサギや、遠くでオオヨシキリがギョギョシと叫んでいるのみでした。

なにしろ携帯しか持ってないので環境写真。

Onibasu_no_ike_natu

トンボの画像は、去年の野鳥の会静岡支部のトンボ観察会のを参照ください。
麻機はトンボも多種見られて楽しい。来週も行こうかな~。

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駿河湾フェリーで鳥見

2006/5/21、野鳥の会静岡支部の駿河湾フェリーで鳥見探鳥会を担当。
当日はピーカンの晴れ。お肌にダメージ大!日焼け止め塗りまくりでGO。

9:20の2便に乗るべく8:50集合にしたのだけど。。
担当2名(しかも静岡と藤枝から来ている。)に参加者3名(1家族!)
まあ、参加者ゼロじゃなくて良かった。
申込不要の現地集合は蓋を開けないと判らないことがある。

駿河湾フェリーは一年前も乗っているので船などは参照してください。変更点は新造船富士が入り便数が増えたことと、原油高騰の折り、人だけ片道1800円、往復すると3420円。朝は隣にいつも停泊していたTSL希望の清水-下田航路は、3月で廃止されたので寂しい感じがします。

乗船の人を見ていると、フェリー会社主催の格安ツアー(往復と現地バス込みで平日3980円、休日4300円)の人と観光バスの人が大半。徒歩乗船の人は本当に少ないようでした。船が出港すると、係留や誘導などの作業係の方が手を振ってお見送り。今回はスコープなどの荷物が多く、携帯しか持ってないので、画質はご容赦ください。

Surugawan_ferry_omiokuri

新造船に乗れるかと期待したらはずれで、駿河でした。
でも富士とのすれ違いが見られました。本当の富士山も見えていれば。。

Surugawan_ferry_fuji

なんか、幸せの鐘っぽいのが出来て、結構記念写真ポイントになっていて、
土肥に着くころ、やっと写せました。

Surugawan_ferry_kane

鳥の状況は、清水港付近ではアジサシやコアジサシが見られ期待したのですが、参加のYさんが裸眼で見て「何かカモがいる」と言って改めて双眼鏡で見るとオオミズナギドリやハイイロミズナギドリが水面に降りている姿でした。「飛ばないとミズナギドリっぽくないねー。」といいつつ運転者以外はビールに甲板の屋台のサザエや田丸屋のわさびせんべいで一杯。途中ヒレアシシギの20+の群れも見られ、トビウオも飛んでなんとか鳥が出ないという事態は避けられました。しかし、鳥は少なくはずれだった気が。。

土肥港の案内の表側と裏側

Toikou

Toikou2

折角歓迎してくれてるのに、観光バスと主催ツアーは多分下田方面に行ってしまいます。土肥の街中に向かう人は少数。街中も閑散としてました。上陸後、タクシーで先回りした参加者さんと、歩いて屋形湯で合流するはずが、知らないうちに営業時間が午後1時からになっており、まだ開いてなくて合流不可能になりました。入る人少なかったのだろうか。。上にリンク貼った一年前の記事と同じく、松原公園の足湯と漁港の側の弁天湯に浸かり、千歳寿司で海鮮チラシを食べて帰りました。テナガエビとタチウオがグー!岩海苔の味噌汁が付いて、イカの塩辛がサービス。

帰りの土肥13:20発フェリーでは、早くも不気味な赤潮の発生が各所に見られ気になりました。午後になって風も出たので、ミズナギドリがグライダーのように水面すれすれを滑空。Oさんが「あっ!!」と声を上げたので双眼鏡から眼を離すと、船体すれすれに目の前をトウゾクカモメが通過していく所でした。顔の黄色い部分や尾羽の先のねじれて丸くなっている部分もくっきり。とてもラッキーで、最後になんとか締まりました。

鳥は、オオミズナギドリ、ハイイロミズナギドリ、ハシボソミズナギドリ、カワウ、コサギ、アオサギ、カルガモ、トビ、アカエリヒレアシシギ、ヒレアシシギsp、トウゾクカモメ(淡色型)、ウミネコ、アジサシ、コアジサシ、キジバト、アマツバメ、ツバメ、イワツバメ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、イソヒヨドリ、ウグイス、メジロ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス(土肥上陸後含む)

魚:トビウオ、ボラ、ウルメイワシ、メジナ、サメの背びれ

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なんじゃもんじゃの木

静岡市葵区、城北公園の「なんじゃもんじゃの木」が花盛り。
中央図書館の帰りに見てきました。

白い小さな花がたくさん咲いて、雪が積もったよう。
見方によっては、白いふわふわのひつじみたいです。
フジやツツジも咲き始めた公園の散策路はゆっくりと散歩するのに最高。

Nanjamonja_sanpomiti

なんじゃもんじゃの木の花は良く見るとプロペラのような小さな花の集まり。
近くで観察するとなかなか綺麗です。

Najamonjanoki_hana

ハナミズキも派手な花で綺麗です。
咲いている場所が高くて、私の身長では届きませんでした。
お友達のサイト、 みかんのプラムの森 で、もっと近くで写されています。

Hanamizuki

花壇には子供達が植えたデイジーなども咲き誇り、気持ちのよい散歩道でした。

Jouhoku_kouen_kadan

歩き疲れたら、公園の東側のモンパルナスのパン屋や接骨院がある道を、
もう少し北へ歩き、リベールダンファンスのケーキでお茶はいかがですか?

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駿府公園の桜2006

静岡市は先週の金曜日、17日にすでに桜(ソメイヨシノ)の開花宣言があったのですが。。

しかし、旅行に出かけていて見に行けず、今日所用ついでに通り抜けたら、
かなり咲いていました。遅いところ(皆さん花見をやる場所)で1,2分咲き、
早いところでは7,8分咲いている木も。

外堀の桜。石垣の下ではコブハクチョウが巣作り中。
柳もエメラルドグリーンの新芽が風にそよぎます。

Sotoborisakura06

東御門に向かって行くと、どこかの大学の卒業式帰りのはかま姿の女性達が、
花束を持って、もう散り始めの枝垂桜の花吹雪の中を歩いてきました。

辰巳やぐら付近の堀沿いには弥次さん喜多さんの像。

Tatumityagurayajikita

駿府公園の中も、すべり台や遊具のある場所はすでに見頃。
静岡まつりまであと1週間以上あるのに、2,3日暖かければ、
あっという間に満開になっちゃいそう。。

Sunpukouensakura06

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ユキヤナギの道

今週前半、市立中央図書館に行ったついでに。。
静岡市葵区の城北公園の周囲に植えられたユキヤナギが満開。

Jouhokukouenyukiyanagi

紅梅も。。

Jouhokukouenkoubai

ヒマラヤスギが青空をパキンと割って。

Jouhokukouensugi

ソメイヨシノは開花が早いと報じられていますが、花芽はまだまだ堅そう。

Jouhokukouensakura

しだれ。。桜と思うのですが、幹を確認してないのでまた見てきます。。

Jouhokukouen

その他、レンギョウも黄色の尻尾を風になびかせていました。
肝心の図書館は、調べないで行ったときに限って休刊日なのでした(>_<)

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麻機野鳥観察棟&デジスコの講習会へ参加

28日の土曜日、主人は出勤日。2,3情報もあったので、スコープと三脚を持ってバスに乗り、唐瀬車庫前からゆるゆる歩いて麻機の野鳥観察棟へ。途中の田ではではケリだけの中にも色の薄い(でも普通の)ノスリが木で和む様子など見られました。

野鳥観察棟は流通センターの西側、(ヘリポートよりはずっと手前)にあります。

Yachoukansatutou

観察棟全景は写すのを忘れたので後日、2階部分から、北側の遊水地(以前の野丈の池付近一帯)を観察可能。子供用に、のぞき窓も開いています。難点は戸外の為、日陰部分は風が吹きぬけて大変寒いこと。

Yachoukansatou1

休日は釣りや散歩の人も通るので、のんびりしているかどうかは別として、人工的に掘った当初と比べ、周りに葦も生えるようになり、カモやサギの隠れ場所も出来て、鳥も多くなりました。

Yachoukansatutou2

観察していると、バンがまるでセッカのようにガマの茎をスルスルっと登り、何をするのかと思ったら、穂の部分を水に落としていました。その後、綿毛の中を嘴でパフパフ探っていたので、種でもついばんでいたのでしょう。

と、ギャラリーが増えてきて、知り合い数人の他、フル装備のデジスコが並んだのでお話を聞くと、デジスコ倶楽部主催の講習会があるとのことで、鳥を見つつ半分参加させて頂きました。スコープで見た鳥を記録できたら、というのは常々思っていたことで、デジカメや携帯をスコープに押し付けて撮影すると、大半がこのようにケラレが生じてしまいます。(例:谷津干潟のセイタカシギの失敗画像。)

yatuhigata-sippaigazou

そこで、デジカメをスコープに取り付けて、見たとおり写せるデジスコがなかなか魅力的でした。知り合いが公民館での講習会にも参加するようなので、一緒に乗せてもらい、混ざることに。(初心者がお邪魔しました。。)接眼レンズにアダプターのようなものを取りつけてから、デジカメと枠(手押しではぶれるのでレリーズも。)をセットする感じでしょうか。

Degisco1

Degisco2

同行の女性も、特に方向合わせ用の照準が気にいったようでした。下にぶら下がっている、デジカメの液晶が見えやすい「液晶フード」も良いですね。私のはスコープもEDじゃないし、デジカメも200万画素の古いのなので、両方買い換えるとなると相当な出費ですぐには無理ですが。。

とにかく、600mmの望遠などと違い、”見る”機材+αで気軽に写せて、会員の方のクリアで自然な画像も拝見し、使ってみたくなりました。この日の講師は、でじすこや のお店の方。初心者にも丁寧に説明いただきました。また機材を買い買える時に備えて、アドレスを本館のサイドバーに入れておきましょうか。

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富士山が真っ白に!

富士山@静清バイパス。

昨日の激しい雨が富士山では雪になったようで、
山肌が見えていた一昨日までとは大違い!

Fujisanatbypass

興津川探鳥会の途中。撮影のため窓を全開、Nさん運転中に寒くてすみません。でも今日は暖かくて、山のかげが多い興津川付近も寒くなく虫も飛んでいて、セキレイ類が沢山見られ、お目当てのヤマセミは1~2人が声を聞いたのみでしたが、カワガラスは何度も出てきてくれ、まあまあ皆さんに楽しんでもらえたようで、担当幹事としてもホッとしました。

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ニューイヤーカウント

9日にガンカモ調査を行いました。

担当地区の静岡市の安倍川・藁科川の中流域は河川改修工事中&ここのところの少雨で川の水が少なく、流も限られている状態。
この日は富士山も雲が掛かっていました。寒い!
歩いてカウントすると鼻水が出てきて耳が痛くなります。

060109_0854

060109_085400

マガモ、コガモ、オナガガモの3種。計20数羽。
ウも2羽。後はカワセミの声とカシラダカ。ハヤブサ。
一緒にカウントしたNさん、今年もよろしく!
&今度の日曜の探鳥会の幹事頑張りましょう!

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めでたい画像

年賀な画像。

Izumimanaduru_1

鹿児島県出水市のマナヅル  Photo by しゅうちゃん1号

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丸子川のカワセミ

静岡市駿河区の安倍川河口近く、徳州会病院の裏辺りの丸子川。
ジョウビタキ、ホオジロ、コガモ、オナガガモ、カルガモ、ホシハジロ、ユリカモメ、セグロセキレイなどがいるそばのクイに、カワセミがチーっと鳴いて飛んできて停まりました。

夫は銀塩カメラで300mmのレンズをつけたのを持ってたのに、、既に車に戻って呼べない場所に。しかたなく光学2倍のしょぼいデジカメで証拠写真。

Kawasemi

一応背中の青いの位は判別できるようですね。。まあいいかー。

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もう一個携帯で撮った画像を載せてみる

これも浮いてしまったネタ。
というかバス待ちでヒマなので撮ってみただけ。

10/20、趣味の会の例会のついでに、アイセル21の前で。
月齢17.1の月が煌々と照り、公民館の周りだけに街灯もすごく明るい。その中で、月はともかく、-2.1等級とはいえ、火星も携帯で写るとは。。

Tukikasei

そして、あっという間に、書店に来年の天文手帳が並ぶ季節になりました。

Book 天文手帳―星座早見盤付天文ポケット年鑑 (第30冊(2006))

販売元:地人書館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

そういえば、書いていて気づいたのですが、リッチテキストモードでただの改行にするのってどうするのかな??普通にエンター押すとPになっちゃうし。。
いちいちHTML編集モードに行ってBRに変えるの面倒だなー。あっ、普通にBR括弧で書いたら、勝手にスラッシュ付けて直してくれた。そうかXHTMLってタグも書き方違ったんですよね、良く知らないけど。。

と書いているうちにやり方判りました。エンター押すときにSIFTキーを押しながらにすると、改行タグが挿入されてました。

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大きい画像を表示してみる

ついでにリッチテキスト編集モードもお試し。

上野、不忍池のカモ。

キンクロハジロオナガガモです。

最近行ってないので、クビワキンクロはもう来なくなったのかなあ?

Sinobazunoikekamo

デフォルトでは、画像ファイルにそのままリンクにしてるのですが。。

画面の幅に入りきらないので、クリックすると元画像が表示されるように、勝手になっていました。

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