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2009年2月

52回目の献血と51回目の結果

2009/02/03に51回目、2009/02/26に52回目の献血したのでメモ。

* 51回目は初めて血小板献血ができた。 happy01

血小板はそんなに保存できないそうで、医療機関からの要請が無い時には、献血前の簡易検査の濃度が足りていても血漿だけの場合もあるとのことだが。。私の場合、呉服町通りで血液ピンチの看板が出ていたら寄るパターンが多いので、単に濃度が足りずに血漿の成分献血になるもよう。

ともかく、たまたま濃度が足りていて、血小板の成分献血。水泳後に行ったせいか体が冷えて血行が今一だったみたいで、血液を戻す時に衝撃が体中に伝わるのが気持ち悪かった。血小板の方が献血そのものだけでも1時間くらい掛かるので、時間のある時でないと。血漿だけなら40分くらい。

成分献血は一旦400mlづつ機械の中に全血を取り込み、血漿や血小板などを抜いて、赤血球などを体に戻すのを3-4回位。雑誌を持ち込もうとしたら、DVDにするよう言われたので、手近にあった「ALWAYS・3丁目の夕日」を。テレビで半分見ていたので早送りしながら全部見た。

途中で腕に当てていたゆたんぽを増強してもらい、ほかほかのまま終了。

記念品は↓の50回記念の時と同じタオルを選択(グラスは50回記念品)。

Kenketukinen_50kai

* 52回目は血漿のみ

今回も血小板ピンチとのことだったが、濃度が足りず血漿のみ。

問診の先生がちょっとピリピリしていて看護師さんに注意してたり、こちらの血圧も上昇。また腕に湯たんぽを当ててもらい献血。DVDは「NANA2」土屋アンナがクール。もう一人の方はバラエティなんかで見ていると違和感が。DVDを見やすいように背もたれを起こし気味にしていたら、頭がぼーっとしてきたので倒してもらう。看護師さんがスポーツドリンクを持ってきてくれる。やはり終わってから計った血圧は90台-60でした。

充分休んで甘いお菓子を食べ、飲み物も飲んで復活。記念品はタオルも同じのになるので洗剤にしました。写すほど変っていなく、紙箱入り粉洗剤の半分よりちょっと少な目の容量のです。

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九州旅行中に本館に書いた記事+荒崎で見た珍鳥

本館で前記事との繋がりが悪くなるので削除しましたが、いずれ書く時の為に移設。

最後にちょっとおまけつき。

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<2008/12/30の記事>

主人の会社近くの駅で集合、そのまま八女ICまで夜通し走り。。

昨日は観光し、今日だけ別行動。

こんな駅弁を買って。。(ミニは女性の昼食に最適な大きさ。)

Miyazaki_siitakemesi_mini

JRの普通列車が九州なのに寒かったあと、こんな列車に乗って。。

Hisatu_orenji_sharyou

こんな飾りのある駅で合流。

Orenji_izumi_turu

「うんまか焼いも」を食べて、ナベクロ、ソデグロは見たけれどカナダは見つからず。。

明日泊まるホテルにLANあるか不明なので、一応皆様良いお年を!!

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翌日行ったらカナダも見つかりました。(6羽いた。)遠くて主人も写真にはならないと。。

スコープで証拠写真写してみましたが、こんなんでした。

でも、ソデグロヅルの成鳥と幼鳥(右の茶色っぽいの)、カナダヅル(真ん中の小さい灰色の。なんとか頭の赤い部分が見えている。)
の3ショットなんて感激。

Turu_sanshu

クロツラヘラサギとツクシガモのツーショットとか。

Kuroturaherasagi081231

ヒシクイとサカツラガンのツーショットとか。

Sakaturagan081231

見る派なので、すごく遠くても見られるだけで大満足でした。

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12月後半-2月前半に読んだ本

* とっても不幸な幸運   畠中恵

新宿のオヤジが集う常連しか入れないバー。いわくありげな武闘派のマスターと大学も休みがちのほとんどプーのウェイターが酒や料理を出している。ある日、マスターの娘が100円ショップで「とっても不幸な幸運」の缶を買う。冗談グッズの積りで開けたそれは、居合わせた客それぞれに幻影を見せ、不幸を呼び込むパンドラの箱のような缶だった。マスターと客達は不幸を幸運に変えられるのか?

物語が進むに従って、マスターの過去や客の素性が明らかに。超人的なマスターが娘の前では情けないお父さんというのも笑える。この作者の作品はどれもサブキャラも個性的で、読みごたえがあります。

* まんまこと   畠中恵

雑誌掲載の中編集。江戸ファンタジーなのに法廷劇&推理小説?主人公は奉行所に持ち込む程でない訴訟を扱う名主の息子なのに、悪友らと遊び歩き親に呆れられている。ある時持ちこまれた案件は、自分が商家の娘の腹の子の父親では?という濡れ衣。関係者の証言からの推理や長屋の噂、遊び人ならではの人脈を駆使、本当の父親をあぶり出すが、相手は袖の下を使ってきた。受け取ってしまうのか?最後の調停も裁くだけでなく、人情や被害者の心も考えていて、むしろ現代の裁判よりみごと。

他、「柿の実を半分」、「万年、青いやつ」、「吾が子か他の子か、誰の子か」、「こけ未練」、「静心なく」。案件を知恵とケンカで培った技で鮮やかに解決していく主人公。縦糸には、主人公に想いを残して友の父親の後添えになった女性との微妙な心の綾が織り込まれる。江戸ならではの風情の描写や友達の女たらしの清十郎と石頭の侍の吉五郎とのケンカやボケも面白い。

* 故郷へマのつく舵をとれ!  喬林知

ご存知マ王シリーズ、聖砂国編最終章。聖砂国皇帝と勘違いされたサラレギーと一緒に騎馬民族に追いかけられる一行。突然眼前に本物の聖砂国皇帝イェルシーとゾンビ軍団が村田を人質に立ちはだかる。ユーリとの交換と言われ、一人で向かおうとするが、ユーリをだましてコンラッドとヴォルフが人質になりに行くが、そこには最も危険なあの箱が待ち構えていた。。イェルシーは何を企んでいるのか?

今回はコンラッドはもちろん、騎馬民族の救世主となったアーダルベルトが活躍しています。時事ジョークでは、骨パシー受信機、びいえす君ハイ!地デジ対応(地下のデンデンムシとゲジゲジ対応)が笑えました。それはそうと、完結したはずなんですが、操られていたヨザックと忘れられてるギュンターは?

* 初ものがたり   宮部みゆき

岡っ引きの茂七と下っ引き達、いわくありげな稲荷寿司屋台の親爺が江戸の下町で起こる怪事件を捜査。人情話や貧富の差から来る悲劇、一日駆けずり回って疲れた親分にそっと美味しい料理と知恵をだす親爺。本当は町人ではないようだが?屋台で出されるかぶ汁や白魚蒲鉾や小田巻蒸が美味しそう。

* 虚空の旅人    上橋菜穂子

「~旅人」シリーズはチャグムが主人公らしい。チャグムとシュガが主人公でバルサは出番なし。隣国の新王即位の儀式に招待された2人が出会う「ナユーグル・ライタの目」を持つ少女と、彼女を利用して、サンガル王国を内から崩壊に導く大きな陰謀の渦に飲み込まれていく。チャグムはタルシュ帝国の侵略を防げるのか?利用されたあげく海に返されるという少女を救えるのか?「精霊の守人」から数年後、呪術も覚えたシュガと14歳になったチャグムの知恵と勇気が見もの。

南の楽園として描かれるサンガル王国。王宮や市場で登場する料理も魚料理やエスニックぽくて、カンバル王国編とは違った味で美味しそう。ジャゴーの干物ってくさやかな?

* GOTH - 僕の章 -    乙一

バリバリのホラー&ミステリー。リストカット事件他。「僕」の関わった3つの事件。主人公の少年は「死」に興味があるが、隠して普通の明るい生徒として振舞っていた。だが、ある日一人の教室で浮いている女の子、「森野」に見抜かれる。白い顔と長い髪を持つ彼女は犯罪を引き寄せるように。。

「僕」は興味に引かれるまま、殺人事件の現場に立つ。。一人称で語られる「僕」の残忍な犯行は主人公の少年と関係あるのか?また白い手の被害者は森野か?最後がミステリー仕立てで面白く読めましたが、想像するとホラー映画以上に気持ちの悪い場面が続出。夢に見るかも。

* 帝国の双美姫  1    ひかわ玲子

女戦士エフェラ&ジリオラシリーズ後、魔を払いオカレスク大帝が統一している「ハラーマ」。しかし周辺地域では魔の侵入もまだ続いている。200年経ってもオカレスク大帝を先頭として、題名の大帝の孫にあたる皇女2人も戦いの日々が続いていた。ある日、魔力の強いサファリナが、魔の押し寄せる気配を感じ取るが。。彼女達と、始めて戦いに出る、甥にあたるゼラフィン皇太子&魔法使いルークの壮大な戦いが始まる。

やはり、ライトノベル風より重厚な歴史語りのような書き方がこの作者さんにはお似合い。

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一月は年末年始の旅行から帰るなり忙しく、その後自分が風邪をこじらせたり。。またその後オフ会で仙台に行ったら別の風邪を拾ってきて寝込む。。しばらく本館・別館とも更新出来ませんでした。

そんな間に新静岡センターが2009年1月31日で閉店。
リニューアルして2年後の秋に再開だが、その間の「新静岡センター」のバス停はどうなる?
頻繁に利用しているので、早めに発表して欲しいものである。

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